テーマ:ハーレクイン感想

「ガラスの中のシンデレラ」感想

「ガラスの中のシンデレラ」感想/ハーレクインロマンス アビー・グリーン著  仕事のできる残念男子が好きな私は、過去に辛いことがありすぎていろいろ面倒くさいことになってるヒーローが出るだけで、なんというかもう「ごめんなさいねえ私のためにわざわざ」とか思ってしまう。ということで今回もクッソ面倒くさく拗らせてるヒーローがヒロインを見初…
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「愛を捨てた理由」感想

「愛を捨てた理由」感想/ハーレクイン スター作家傑作選 〜プレミアム・コレクション〜 ペニー・ジョーダン著  今回の感想には作品のキモになるネタバレが含まれております。  ロマンス界、というかハーレクイン界かも、ここにはいろんなクッソ面倒くさいことになってるヒーローが存在する。田舎暮らしが出来なかった妻と離婚になった牧場主…
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「誘惑はシチリア式で」感想

「誘惑はシチリア式で」感想/ハーレクインセレクト サラ・モーガン著  ううううううるさい!一人が好きなんじゃ!別に顔も体も魂もイケメン宛がってくれとか言ってない!なんで寂しいのがあかんのじゃ!  と声を大にして言いたい時も無きにしも非ずですたが、基本ハマりました。面白かった。サラ・モーガンはええよ……。  ヒロインは、身内で…
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「愛を夢見た家なき子」感想

「愛を夢見た家なき子」感想/ハーレクインロマンス アビー・グリーン著  アビー・グリーン先生ならやってくれると信じてた!久しぶりの胸毛ヒーロー(当方比)ということで、絵に反映させましたがどうでっしゃろ。  個人の感想ですがアビー・グリーンの作風ってば「あーあーあーあーあーっ寸止め!」というのが多い気がするんですが、…
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「捨てられたガラスの靴」感想

「捨てられたガラスの靴」感想/ハーレクインイマージュ サラ・モーガン著  サラ・モーガンは医者主役もの多いんですけど、どの主役でも言えるのが、すごい仕事熱心で医療に対しひたむきというので、すごい好感度毎回高いんですけど、それ故今回はちょっと残念だな〜と思ってしまった。  いや、ヒロインがすごい熱心なお医者さんなんだけどさ、概ね…
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「結婚という名の檻の中で」感想

「結婚という名の檻の中で」感想/ハーレクインロマンス ジュリア・ジェイムズ著  え、ええ、えー、あ、え、えええええー?という感じの内容かなあ。  設定はもうどストライクでさあ、もう一、二位を争うくらいの大好物設定なんでさあ、それ故に盛り上がってから後半の両主役の心情に「え?」と戸惑いを隠せなかった。いやーヒロインもヒーローもち…
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「十代のころ」感想

「十代のころ」感想/ハーレクイン文庫 ペニー・ジョーダン著  自分でも何故かさっぱりわからないんですけどペニー・ジョーダンが好き過ぎてもうなんでもおもろい。今作も面白かった。  ヒロインが17歳のときに、ヒーローが別の女性と婚約したんすけど、ヒロインはヒーローが好き過ぎてその婚約をブチ壊そうと画策し、ヒロインは「私とヒーロ…
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「大富豪の無垢な人質」感想

「大富豪の無垢な人質」感想/ハーレクインロマンス アビー・グリーン著  かねてよりアビー・グリーンさんはやれビリヤードやの、やれアルゼンチンタンゴやので、私のフェチをおおいにくすぐって下さっておりましたが、不敬を承知で申し上げますと、今作、ヒーローが何の前触れもなしに「便宜上」ヒロインを姫抱っこした時点で「なんや同類か」…
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「独裁者に誘惑された夜」感想

「独裁者に誘惑された夜」感想/ハーレクインセレクト アビー・グリーン著 運転手「つらい」  シークレットベビーものですね。いろいろあって、全てのゴタゴタから解放されてヒャッハーな状態になってたヒロインが、まさにその日にヒーローに出会ってワンナイトラブかましたら、それが父の仇ィ〜兼ヒーローが認知関連の裁判で徹底的に相手やりこ…
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「秘密の情熱」感想

「秘密の情熱」感想/ハーレクインセレクト ペニー・ジョーダン著  今まで読んだロマンスの中でも1、2を争うレベルのいや〜なキューピッドが出た。  ヒロインが若いおりに両親が亡くなり、物語の始まるちょっと前に親族の一人が亡くなり、その人が所有していた不動産を遺産で継いだものの、そこにへんくつな老人が住んでて、あがががががめんどく…
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「愛の選択」感想

「愛の選択」感想/MIRA文庫 ペニー・ジョーダン著  フィクション小説の素晴らしいところは、現実では100%アウトなネタでも「おはなし」であればがぜんハイテンションで楽しめるところだと思うんすよ。楽しんで読んでおりますが、それは決して現実でこういうこと起こってもそれを推奨してるとか、自分もやってみたいとか、登場人物に成り代わり…
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「悪魔に捧げた純愛」感想

「悪魔に捧げた純愛」感想/ハーレクインロマンス ジュリア・ジェイムズ著  今回は脱線気味の話から始めるのですが。  新美南吉先生の「手袋を買いに」ってお話がありますよね。しもやけになった子狐が、お母さん狐に片手だけ子供の手に変えてもらって、人間のお店に手袋を買いに行くお話。好きな話なんですけど、私がだいぶ大人になってから、その…
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「ナニーに天使の微笑みを」感想

「ナニーに天使の微笑みを/ホワイト・イブの奇跡」感想/ハーレクイン リアン・バンクス著  まごう事なき三部作の一作目ですね!ぐぎぎぎぎぎヒロイン妹とヒロイン兄の話も気になりすぎる!特に妹!どうなんのよ!  日本という国で、皇族=神の扱いが過去にあったこの日本で、もう皇族つったら品行方正で間違った事なんてしなくて良き母良き父良き…
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「伯爵と雪の華」感想

「伯爵と雪の華/ホワイト・イブの奇跡」感想/ハーレクイン ルイーズ・アレン著  ヒロインの過去設定が凝ってて上手いと思ったのと、その設定で後半からのこじれ具合が非常によき!と思いました。わりとしつこく言っておりますがイギリスリージェンシーものがなんとなく苦手というか、いまいち入り込めないのが多いって感じながらも読んだら「面白いな…
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「真冬の千一夜」感想

「真冬の千一夜/ホワイト・イブの奇跡」感想/ハーレクイン アビー・グリーン著  こないだ出てた二部作の一作目にて意味深に出て来たヒロインのお友達。ヘイヘイヘイ、わかってんだぜスピンオフで出るんだろう?構わぬ遠慮せず出し給え!と待っておったら、こちらの短編で登場しました。  アビー・グリーンにありがちすぎる、モテモテ大富豪ヒーロ…
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「聖夜のフェアリーテイル」感想

「聖夜のフェアリーテイル/ホワイト・イブの奇跡」感想/ハーレクイン サラ・モーガン著  できる女子三人が「アーバンジニー」という仕事を立ち上げて恋も成就するシリーズにて、二作目で登場した脇役が主役になっておりました。いや、このアップル気になってた。多分4作目くらいで出るんだろって思ってたら、こうして短編でお披露目されましたね。こ…
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「ギリシア名家の遺産」感想

「ギリシア名家の遺産」感想/ハーレクインセレクト ジュリア・ジェイムズ著  ジュリア・ジェイムズの「実はヒロインには重大な秘密があり」って構成が個人的にはツボにはまることが多くて、そのカタルシスが好きでよく読んでおりますが、でもって今作もそれがあって非常に楽しい内容なんです。が、ジュリア・ジェイムズは「ものっそい貧相な女子に見え…
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「灼熱の王と美しき逃亡者」感想

「灼熱の王と美しき逃亡者」感想/ハーレクインロマンス アビー・グリーン著  さすがに今回のタイトルは若干盛ってる感が拭えないですが、まあ逃亡者ですわな。てか二人ともある意味逃亡者でしたね。  ということでこないだのシークもの「孤高の王のあやまち」のスピンオフです。前作から「はいっこの人次のヒーローですよ!これ試験に出ますよ!」…
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「残り香の誘惑」感想

「残り香の誘惑」感想/ハーレクインプレゼンツ作家シリーズ ペニー・ジョーダン著  ラブロマンスの醍醐味ってんで、ひとつにいろいろ条件とか重なって心のすれ違いでこじれるのもあると思うんですよ。今作はヒロインのいとこ、しかも諸事情で長年交流が無かったんで彼の邪悪さがわからなかったヒロインがちょといいように扱われれ、ヒーローがヒロイン…
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「伯爵の無慈悲な選択」感想

「伯爵の無慈悲な選択/愛と背徳のローマII」感想/ハーレクインロマンス ジュリア・ジェイムズ著  で、前作「億万長者と愛の形見/愛と背徳のローマI」にて引っ掻き回すだけ引っ掻き回してくれた母娘の娘の方がヒロインの物語です。愛は盲目というかほんまにのう……という話だったよ。  なして前作にて今回のヒロインが暴挙に出たかというと前…
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「億万長者と愛の形見」感想

「億万長者と愛の形見/愛と背徳のローマI」感想/ハーレクインロマンス ジュリア・ジェイムズ著  ペニー・ジョーダンのヒーローも大概な殿方多いんですがジュリア・ジェイムズのヒーローも結構負けてない。スミマセん私結構アレなヒーローが好きなんです最後豪快にデレてくれるから。  それはさておきですな。金髪碧眼スッラーという美女だいすっ…
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「吐息に灼かれて」感想

「吐息に灼かれて」感想/MIRA文庫 リンダ・ハワード著  シリーズもの2作目なんだと思うんですけど、1作目でそこそこ主要キャラだった人が2作目で意外なことになってて読みながら素で「エッ?」とか声を上げてしまった。  ということでゲームですげえ高得点とってやったらえらい部署に配属になってしまったヒロインの話なんですけど、格ゲー…
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「孤高の王のあやまち」感想

「孤高の王のあやまち」感想/ハーレクインロマンス アビー・グリーン著  日本でも皇族の方が妙齢になられ結婚の話題が出ているいまこのときの状況を思うと、ヒーローの最初の選択は理解できなくはない。現実問題、これはフィクションなんでめでたしめでたしで終わったけど、現実であれば後世までバッシングされたのではなかろうかと。  しかし繰り…
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「情熱に気をつけて」感想

「情熱に気をつけて」感想/ハーレクイン文庫 ペニー・ジョーダン著  突然ですが「認知の歪み」という言葉をご存知であろうか。あなたがお友達や同僚に何かを依頼とか伝えたときに返事に「了解」とだけ来たとする。ここで「よし伝わったな」で終わる人物と、そして「え、めっちゃそっけないけど何か悪いことした?伝え方悪かった?」とひたすらに悩みま…
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「脅迫結婚」感想

「脅迫結婚」感想/ハーレクインプレゼンツ作家シリーズ ペニー・ジョーダン著  ペニー・ジョーダンの本のタイトルはマジで「毎回脅迫結婚」「毎回いいがかり」「毎回愛なき結婚」とかつけてもいいのではというくらい、タイトル毎回違うのに「またか」という感が拭えない。しかし何故買っているのかというと好きだからです!!!!!!  完 …
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「裏切りのゆくえ」感想

「裏切りのゆくえ」感想/ハーレクイン文庫 サラ・モーガン著  この手の話はほぼ九割八分くらいの確率で無罪だったりするんですが、だかしかし、どこでどうそれが無罪だと判明しそう至った経緯をいかにドラマチックにしかも説得力あるようにするのが作者の腕であって、サラ・モーガンさんはその辺もめっちゃ上手いんでもう安心して読めるっていうか楽し…
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「十八歳の許嫁」感想

「十八歳の許嫁」感想/ハーレクインセレクト アビー・グリーン著  確かにヒロインは十八歳のときにヒーローに初めてフィアンセとして出会うけど婚約はもう少し前からだったししかもメインはヒロイン二十一歳からでタイトルだけで妄想するとアレ?ってなってしまったりしますが、それはそれ。経験のほとんどない若いお嬢さんが熟成された百戦錬磨の殿方…
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「深紅の刻印」感想

「深紅の刻印」感想/MIRA文庫 イローナ・アンドルーズ著  どこをどう読んでも切り取っても格好良過ぎて悶える。シーンの、セリフの、感情のひとつひとつがもうドラマチックというか格好いいというか。なんと言えばいいのかわからない!とりあえず最高でした。  ストーリーもものすごい凝ってて、しかも間も空いててぶっちゃけたところ…
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「花嫁になる条件」感想

「花嫁になる条件」感想/ハーレクインセレクト ジュリア・ジェイムズ著  はっきり言ってタイトル全然響いてこねえな、って思ってたのに読み終わってタイトル見返したらすげえ!こんなに端的で素晴らしいタイトル無い!ってめっちゃ感動してる。あと、何度か言っておるんですけどあらすじでシレーっと重大なネタバレ書くのはどうかと、とも最近まで思っ…
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「置き去りの恋」感想

「置き去りの恋」感想/ハーレクイン文庫 ミシェル・リード著  私はこの「諸事情でヒロインをふしだらな悪女だと思い込んでいたがいざ一線を超えてしまったらヒロイン未経験だったんで動揺しまくるヒーローもの」が大好きでして。「シークレットベビー」とか「夫婦再燃」とか「シンデレラ」とか端的に表せないかと毎回毎回頭を悩ませてますがいつも「諸…
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