テーマ:ハーレクイン感想

「真冬の千一夜」感想

「真冬の千一夜/ホワイト・イブの奇跡」感想/ハーレクイン アビー・グリーン著  こないだ出てた二部作の一作目にて意味深に出て来たヒロインのお友達。ヘイヘイヘイ、わかってんだぜスピンオフで出るんだろう?構わぬ遠慮せず出し給え!と待っておったら、こちらの短編で登場しました。  アビー・グリーンにありがちすぎる、モテモテ大富豪ヒーロ…
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「聖夜のフェアリーテイル」感想

「聖夜のフェアリーテイル/ホワイト・イブの奇跡」感想/ハーレクイン サラ・モーガン著  できる女子三人が「アーバンジニー」という仕事を立ち上げて恋も成就するシリーズにて、二作目で登場した脇役が主役になっておりました。いや、このアップル気になってた。多分4作目くらいで出るんだろって思ってたら、こうして短編でお披露目されましたね。こ…
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「ギリシア名家の遺産」感想

「ギリシア名家の遺産」感想/ハーレクインセレクト ジュリア・ジェイムズ著  ジュリア・ジェイムズの「実はヒロインには重大な秘密があり」って構成が個人的にはツボにはまることが多くて、そのカタルシスが好きでよく読んでおりますが、でもって今作もそれがあって非常に楽しい内容なんです。が、ジュリア・ジェイムズは「ものっそい貧相な女子に見え…
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「灼熱の王と美しき逃亡者」感想

「灼熱の王と美しき逃亡者」感想/ハーレクインロマンス アビー・グリーン著  さすがに今回のタイトルは若干盛ってる感が拭えないですが、まあ逃亡者ですわな。てか二人ともある意味逃亡者でしたね。  ということでこないだのシークもの「孤高の王のあやまち」のスピンオフです。前作から「はいっこの人次のヒーローですよ!これ試験に出ますよ!」…
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「残り香の誘惑」感想

「残り香の誘惑」感想/ハーレクインプレゼンツ作家シリーズ ペニー・ジョーダン著  ラブロマンスの醍醐味ってんで、ひとつにいろいろ条件とか重なって心のすれ違いでこじれるのもあると思うんですよ。今作はヒロインのいとこ、しかも諸事情で長年交流が無かったんで彼の邪悪さがわからなかったヒロインがちょといいように扱われれ、ヒーローがヒロイン…
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「伯爵の無慈悲な選択」感想

「伯爵の無慈悲な選択/愛と背徳のローマII」感想/ハーレクインロマンス ジュリア・ジェイムズ著  で、前作「億万長者と愛の形見/愛と背徳のローマI」にて引っ掻き回すだけ引っ掻き回してくれた母娘の娘の方がヒロインの物語です。愛は盲目というかほんまにのう……という話だったよ。  なして前作にて今回のヒロインが暴挙に出たかというと前…
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「億万長者と愛の形見」感想

「億万長者と愛の形見/愛と背徳のローマI」感想/ハーレクインロマンス ジュリア・ジェイムズ著  ペニー・ジョーダンのヒーローも大概な殿方多いんですがジュリア・ジェイムズのヒーローも結構負けてない。スミマセん私結構アレなヒーローが好きなんです最後豪快にデレてくれるから。  それはさておきですな。金髪碧眼スッラーという美女だいすっ…
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「吐息に灼かれて」感想

「吐息に灼かれて」感想/MIRA文庫 リンダ・ハワード著  シリーズもの2作目なんだと思うんですけど、1作目でそこそこ主要キャラだった人が2作目で意外なことになってて読みながら素で「エッ?」とか声を上げてしまった。  ということでゲームですげえ高得点とってやったらえらい部署に配属になってしまったヒロインの話なんですけど、格ゲー…
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「孤高の王のあやまち」感想

「孤高の王のあやまち」感想/ハーレクインロマンス アビー・グリーン著  日本でも皇族の方が妙齢になられ結婚の話題が出ているいまこのときの状況を思うと、ヒーローの最初の選択は理解できなくはない。現実問題、これはフィクションなんでめでたしめでたしで終わったけど、現実であれば後世までバッシングされたのではなかろうかと。  しかし繰り…
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「情熱に気をつけて」感想

「情熱に気をつけて」感想/ハーレクイン文庫 ペニー・ジョーダン著  突然ですが「認知の歪み」という言葉をご存知であろうか。あなたがお友達や同僚に何かを依頼とか伝えたときに返事に「了解」とだけ来たとする。ここで「よし伝わったな」で終わる人物と、そして「え、めっちゃそっけないけど何か悪いことした?伝え方悪かった?」とひたすらに悩みま…
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「脅迫結婚」感想

「脅迫結婚」感想/ハーレクインプレゼンツ作家シリーズ ペニー・ジョーダン著  ペニー・ジョーダンの本のタイトルはマジで「毎回脅迫結婚」「毎回いいがかり」「毎回愛なき結婚」とかつけてもいいのではというくらい、タイトル毎回違うのに「またか」という感が拭えない。しかし何故買っているのかというと好きだからです!!!!!!  完 …
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「裏切りのゆくえ」感想

「裏切りのゆくえ」感想/ハーレクイン文庫 サラ・モーガン著  この手の話はほぼ九割八分くらいの確率で無罪だったりするんですが、だかしかし、どこでどうそれが無罪だと判明しそう至った経緯をいかにドラマチックにしかも説得力あるようにするのが作者の腕であって、サラ・モーガンさんはその辺もめっちゃ上手いんでもう安心して読めるっていうか楽し…
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「十八歳の許嫁」感想

「十八歳の許嫁」感想/ハーレクインセレクト アビー・グリーン著  確かにヒロインは十八歳のときにヒーローに初めてフィアンセとして出会うけど婚約はもう少し前からだったししかもメインはヒロイン二十一歳からでタイトルだけで妄想するとアレ?ってなってしまったりしますが、それはそれ。経験のほとんどない若いお嬢さんが熟成された百戦錬磨の殿方…
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「深紅の刻印」感想

「深紅の刻印」感想/MIRA文庫 イローナ・アンドルーズ著  どこをどう読んでも切り取っても格好良過ぎて悶える。シーンの、セリフの、感情のひとつひとつがもうドラマチックというか格好いいというか。なんと言えばいいのかわからない!とりあえず最高でした。  ストーリーもものすごい凝ってて、しかも間も空いててぶっちゃけたところ…
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「花嫁になる条件」感想

「花嫁になる条件」感想/ハーレクインセレクト ジュリア・ジェイムズ著  はっきり言ってタイトル全然響いてこねえな、って思ってたのに読み終わってタイトル見返したらすげえ!こんなに端的で素晴らしいタイトル無い!ってめっちゃ感動してる。あと、何度か言っておるんですけどあらすじでシレーっと重大なネタバレ書くのはどうかと、とも最近まで思っ…
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「置き去りの恋」感想

「置き去りの恋」感想/ハーレクイン文庫 ミシェル・リード著  私はこの「諸事情でヒロインをふしだらな悪女だと思い込んでいたがいざ一線を超えてしまったらヒロイン未経験だったんで動揺しまくるヒーローもの」が大好きでして。「シークレットベビー」とか「夫婦再燃」とか「シンデレラ」とか端的に表せないかと毎回毎回頭を悩ませてますがいつも「諸…
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「雪どけの朝」感想

「雪どけの朝」感想/ハーレクインセレクト ペニー・ジョーダン著  わたくし揺るぎなくペニー・ジョーダン好きでここでよく好き好きなんでも好きって言っておりますが、考え過ぎかも知れないんですが時々ツイッターで「ペニー・ジョーダンのヒーローはどうも……」という呟きを読むにつけ『私の好き好き発言を参考に読まれて地雷踏まれた?』と…
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「黄昏どきの眠り姫」感想

「黄昏どきの眠り姫」感想/MIRA文庫 サラ・モーガン著  安定のサラ・モーガンはもう文句無しに面白かったダス。ヒロインの生い立ちというか過程ですな、思春期にあの荒波に揉まれればそれはもう拗らせて当然の成り行きなんですけど、今作のヒロインも素晴らしい感じに拗らせてます。なんというか説得力と表現力がもう最高。あと会話文の面…
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「妻という名の咎人」感想

「妻という名の咎人」感想/ハーレクインロマンス アビー・グリーン著  純粋なヒロインを悪女と思い込むヒーローの話はなんでこんなにハマるんか。はあああああ楽しい、楽しい!たのしいいいいいいい!  そんなんでネタバレから入りますと、ヒロインとヒーローが惹かれ合ってるのを目の当たりにしたヒーロー弟がヒーローに嫌がらせしたいが…
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「二人の年月」感想

「二人の年月」感想/ハーレクインプレゼンツ作家シリーズ ペニー・ジョーダン著  ヒロインの黒歴史がガチで黒歴史。これは間違いなく黒歴史。多分ロマンス作品界でも五本の指に入るくらい黒歴史。  ヒロインの両親はヒロインという娘がおるんですけど、養子で男の子を迎え入れようってんで、ヒロインがまだ9歳くらいの時に、少々年上の少…
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「白き刹那」感想

「白き刹那」感想/MIRA文庫 イローナ・アンドルーズ著  しょっぱなから「で、ヒーローいつ出るん」しか考えてなかった。私の大好物野獣ヒーローが今作も大暴れしてくれるんだワクワクでページ捲ってたんですけどね。  ハイ!ヒーロー再登場シーンで萌え死んだ人挙手!ハイ!  ヤバいんですけど!この登場の仕方はヤバいんですけど…
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「聖夜のウェディング・ベル」感想

「聖夜のウェディング・ベル/聖夜になれば、きっと」感想/MIRA文庫 ヘザー・グレアム著  なんていうかヘザー・グレアムはこのしっとり系どシリアスがすげえ上手いというかツボる。今作はヒロイン、ヒーロー共に連れを亡くしていて、それが伏線にもなってるんですけど、上手い。細かい伏線がものすごい凝っててもうなんつうが流石!としか…
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「愛という名の贈り物」感想

「愛という名の贈り物/聖夜になれば、きっと」感想/MIRA文庫 キャンディス・キャンプ著  どうも偏屈とか卑屈とかになってるカウボーイには、キビシい生活を嫌がってた亡くなった元妻(もしくは母親とか)がセットになっとるらしい。あれだ、PCRには電気泳動がセットになってるアレだ。そんな一部の人にしか分からない例えはこの辺にし…
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「天使を守りたくて」感想

「天使を守りたくて/愛が輝く聖夜」感想/ハーレクイン レベッカ・ウインターズ著  レベッカ・ウインターズはほんとこういうの書くのめっさ上手い。よくネタが思いつくなあと感心する。ということで、元夫から逃げてるヒロインが癒しのゴッド級イケメンに出会う話です。しかも途中で放置できんとばかりヒーローの家にヒロイン連れてきてしまい…
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「ダイヤモンド・クリスマス」感想

「ダイヤモンド・クリスマス/愛が輝く聖夜」感想/ハーレクイン ジョス・ウッド著  「さっさとくっつけよ」的なことまわりの人間思ってない?というなんか笑える部分があって好き。多分ヒロインの友人(=ヒーロー妹)は思ってる。いや確実に思ってる。  なんだかんだと関係持っちゃう二人がワタワタしてるコメディ風味のラブロマンスなん…
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「ある伯爵とシンデレラの物語」感想

「ある伯爵とシンデレラの物語/愛が輝く聖夜」感想/ハーレクイン アニー・バロウズ著  両親が亡くなって親族の元に送られたけどこき使われてる生活のなか、クリスマスに諸事情で屋敷に留まる事ができたヒロインに起こる物語なんですけど、か、……かわええ……。なんというキュートな話。なんかヒロイン親族もまとめて登場人物が皆いい感じ。…
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「億万長者と魔法の一夜」感想

「億万長者と魔法の一夜/愛が輝く聖夜」感想/ハーレクイン サラ・モーガン著  MIRA文庫様のほうで発行されているシリーズの番外編?になるんですごい読みたかったんです。面白かった~。なんつうかさすが安定のサラ・モーガンですわ。ヒロインが相変わらず可愛いんですよね。こういう濃いキャラで可憐なヒロイン書かせたらほんとすごいで…
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「暴君の甘い罰」感想

「暴君の甘い罰」感想/ハーレクインロマンス ペニー・ジョーダン著  ペニー・ジョーダン好き~好き~言うてますが、思うところが無い訳では無い。とりわけ今作のようなツッコミどころ満載の作品を読むとうずうずしております。そう、今作はイラストのように私のなかのとくだしんのすけが大暴れしておった。  何故に片方の話だけ聞いてそれ…
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「幾千もの夜をこえて」感想

「幾千もの夜をこえて」感想/MIRA文庫 リンダ・ハワード著  巨匠二人が組んだ割りに、悪くはないんだけど、という惜しい感想しか思えないのが辛い。面白かったんだけどなあ~。なんか、ページ数足りなくない?と思う。なんだろうこんだけしかページ数ありませんから!とか言われたんだろうか。ほんとこの設定でこの話で、勿体ないという気…
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「甘美な企み」感想

「甘美な企み」感想/ハーレクインセレクト ジュリア・ジェイムズ著  いやだからなんであらすじでネタバレするん。  これ本家のあらすじがそうなんかも知れんですけど、絶対にコレ「怪しい」→「やっぱり」→(衝撃の事実)→「えええええ!」てヒーローと一緒に読者もびっくりする方向で攻めた方が絶対におもろいと思うんですけど!なんで…
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