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zoom RSS 「祈りの幕が下りる時」感想

<<   作成日時 : 2018/02/18 12:25   >>

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「祈りの幕が下りる時」感想/講談社文庫
東野圭吾著

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 先に映画観てからの読み始めで、もう犯人とか全部分かってるんですけどそれでもすげえ面白かった。もう本当にこれしか言えないし映画のときから思ってましたけどさすが。圧巻。
 まあそれでもやっぱり某人物の記憶力がいくらなんでもよすぎじゃないですかね?って思うけど、そこ抜かしたらこの話成り立たないんでうぬう、って。そこだけ。テレビドラマのサスペンスものでもあるよね、三年前のことですけどしっかり覚えてます!て。ホントかよと思ってしまうけど、そこは突っ込んではいかんとこですな。
 しかし本当に面白かった。ページ止まらんのね。某親子の生きてきた経緯とか泣くし手に汗は握るし見てられん!て部分もあるし。壮絶なんですわ。で、最後の父親の台詞がもうね、説得力ありまくりなんね。そこに至る伏線もガッツリ貼ってあってもう当たり前じゃねえか伏線は!とか言われそうなんですけどまた張り方つーか上手さが尋常じゃない。神か!て思う。
 そして加賀刑事も相変わらず素敵過ぎてヤバい。語彙もヤバい。相変わらずで済まない。なんつーかほんと完璧なんですけど、でも人間味も溢れててこんなん惚れてまうやろー!!!て前も言ってたな。父親との確執とかもあったりそれでいて思いやりもあったりでしかもそれがすげえ不器用で、悶える。
 過去にいろいろ失恋とかしてるんで、本気でそろそろ誰かっつーか看護師さんとくっついて欲しいんですけどツイッターでも叫びましたけどフラグが立った(と思い込んでる)んで万歳三唱です。ウエーい!いいもん食えよ!

好奇心が猫を殺す一作。いやこれは親切心か?

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