テーマ:ハイ・ファンタジー

「最果てのイレーナ」感想

「最果てのイレーナ」感想/ハーパーBOOKS マリア・V・スナイダー著  最果てでした……。  というかほんと作者はよくネタが思いつくよなあというか。次から次へと息つく暇も無くイレーナに難題が降り掛かって、その辺でちょっと一息つかせてやってくださいとか途中でマジ思いました。  とりあえず先が気になって気になってだいぶ…
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「イレーナの帰還」感想

「イレーナの帰還」感想/ハーパーBOOKS マリア・V・スナイダー著  ものすごいいい意味で踊らされました。こんの兄貴めー!!!とか思ったりヴァレクー!!!て叫んだり、てめええええ!!!と毒付いたり。そして結局お前は誰なんだ……と途方にくれたり(誰の事かは想像にお任せします)。  そもそもヴァレクのせいなのか、はたまた…
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「毒見師イレーナ」感想

「毒見師イレーナ」感想/ハーパーBOOKS マリア・V・スナイダー著  どんなに足掻いてもヴァレクのビジュアルがゲーム戦国BASARAの竹中半兵衛にしかならんのでもうそれでお願いします(異論は認める)。  ぶっちゃけたところ、ネーミングが所々中二病くさいしどうしたもんかと思っておりましたが(最強の双子で失笑してもうた)…
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「流れ行く者」感想

「流れ行く者/守り人短編集」感想/新潮文庫 上橋菜穂子著  短編4話入っていますが、全体につながっているんで一本の話だと思ってもいいと思われます。さすがに本編ほどの派手さはないんですが、幕間を覗くのは楽しいですから、これはこれで満足しております。  ジグロが思っていたよりずっとやさしさを出していたおじさんだったんで、泣けた。と…
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「丕緒の鳥」感想

「丕緒の鳥」感想/角川文庫 小野不由美著  何年かぶりの十二国記新刊(でも本編じゃない)です。書きおろしでない二作はすでに読んでいたし本編じゃないし、買おうか迷ったんですけど、後半が描き下ろしだそうで、負けました。  どれにも共通なのは「働く男たちの苦悩と希望」というイメージです。そもそも十二国記のシリーズはティーンズの女子向…
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「狐笛のかなた」感想

「狐笛のかなた」感想/新潮文庫 上橋菜穂子著 本当は人の形になってるときは完全ヒトなんですが趣味で。 けっこうあっさり終わってしまったという感じがするのは一冊だけだからであって、話そのものはけっこう盛りだくさんでした。面白かったが切ない話だったな……。 憎しみが憎しみを呼んで増幅していてシャレにならんレベルになってる…
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「獣の奏者/完結編」感想

「獣の奏者/完結編」感想/講談社青い鳥文庫 上橋菜穂子著 青い鳥文庫の7、8を読んだのですがまとめて書きます。うーん。盛り上がりとしてはやはりエリンが若い時の方がかなり凄かったと思いますが、こちらはこちらで淡々と物語が進んでいるようでいて、じわじわ盛り上がってきた感じです。所々エリンとイアルが出会って話したりしてるのが癒されつつ…
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「獣の奏者6」感想

「獣の奏者6」感想/講談社青い鳥文庫 上橋菜穂子著 6巻です。わーいイアル出たーなんて思っていたらすぐに「痛い痛い痛い……」という展開になってしまいました。5巻読んでいた時は「あー今度は闘蛇の事で狙われるのか」なんて思っていたらそうでなく、王獣部隊の話だったのですね。他国から攻め入られる話ってこの間読んだ「守り人」シリー…
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「天と地の守り人」感想

「天と地の守り人」感想/新潮文庫 上橋菜穂子著 ちょこっとネタバレ読んでしまっていたので思ったより衝撃は少なかったですがタンダ……!  やっぱり面白かったです。作業の合間に息抜きで読んでいたのですが、先が気になって気になって仕方が無かった。捨て荷のエピソードとかさすが上手いなあと唸っていたり、上記のシーンでうるうる来た…
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「蒼路の旅人」感想

「蒼路の旅人」感想/新潮文庫 上橋菜穂子著 海士の格好をしているチャグム……と思って描いたのですがちゃんと原作読んだら上級海士のしかも軍衣だったあらまあ。 昨年買ったもののちょっと読む気にならなかったので放置していたのですが、最終シリーズが出たので読もうと思い立ちようやく手に取りましたが、自分の選択があながち間違ってい…
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「獣の奏者5」感想

「獣の奏者5」感想/講談社青い鳥文庫 上橋菜穂子著 待望の続編が青い鳥文庫で出ました。ぶっちゃけると子供の親父が誰なのか知りたくて本屋さんで上製本をちょこっと立ち読んだ。 主役のエリンがもそっと大人になってからの話です。今度は母親と闘蛇の秘密を探っております。 このエリンが知識欲に負け(←このいい方も微妙に違ってはい…
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