テーマ:サスペンス

「雪煙チェイス」感想

「雪煙チェイス」感想/実業之日本社文庫 東野圭吾著  誰にも頼まれてないけど、ロマンス部分から語るとするとですね(本作はサスペンスです)、今作!今作とうとう!!!!!出た!!!!!先生!ありがとうございます!こんながっつりくると思ってなくて!読みながら!夢かと!夢みてるのかと!  いやーあれなの?こういう話って編集さんから恋愛…
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「このキスを忘れない」感想

「このキスを忘れない」感想/二見文庫 シャノン・マッケナ著  シリーズの4作目でフラグ立ってからこの主人公になるのめっちゃ待ってた本当に待ってた。やっと読めたそして最高でした!!!  思えば、現代物の海外ロマンス小説で、パラノーマルとまではいかないんだけど、ファンタジー要素含めてくる作風?に初めて出会ったのは多分リンダ・ハワー…
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「疾風ロンド」感想

「疾風ロンド」感想/実業之日本社文庫 東野圭吾著  誰にも頼まれてないけど、ロマンス部分から語るとするとですね(本作はサスペンスです)、主要登場人物同士が、前作から再会してですね、飲み屋で二人サシ飲み。ちゃかりデートの約束もして!  最高か  おおおおおおお楽しいいいいいい漫画で推し同士が同じコマ内にいるだけでカップリングの…
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「白銀ジャック」感想

「白銀ジャック」感想/実業之日本社文庫 東野圭吾著  誰にも頼まれてないけど、ロマンス部分から語るとするとですね(本作はサスペンスです)、主要登場人物同士が、イマイチいい出会いとは言えない会い方するんですよ。取り締まる方と取り締まられる方でして、でも取り締まる方が「次はないぞ」とか言って見逃すんですね。まあ相手の方は全然有難くも…
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「天空の蜂」感想

「天空の蜂」感想/講談社文庫 東野圭吾著  どちらかというと、私はやはり落ちなかった方がよかった派なので、現在の状況があったとしても、三島氏の最後の台詞には肯定できない。作者も落とさなかったのは、そういうことなのかな?とか思いつつ、読者にある程度のカタルシスを得させるには何事も無かったとしても落としたらあかんわな、とも思いました…
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「夜明けの夢のなかで」感想

「夜明けの夢のなかで」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著  いやあー久しぶりにリンダ・ハワード本格サスペンスだった気がする。ガチです。でもって気が付いたら終わってたくらいページが進むのなんの。面白かったです。ラストのあっけなさはちと残念ですが、中盤~後半の息をのむ展開はすげえ。特に中盤かなあ。レストランの駐車場でからの展…
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「真夜中にふるえる心」感想

「真夜中にふるえる心」感想/二見文庫 リンダ・ハワード、リンダ・ジョーンズ著  え、あの設定が多すぎるパラノーマルの続編じゃないの?とかいったいどの辺で共著なのもしかしてレシピ?とかいろいろ作品以外で勘繰りたい部分もあるんですが、とりあえずは面白かったです。ぶっちゃけますと最近のリンダ・ハワードにはさほど過大な期待をしていないん…
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「亡国のイージス」感想

「亡国のイージス」感想/講談社文庫 福井晴敏著  自衛隊ものにちょっととっかかりができたんで、読んでみようと思いました。映画を観て気にはなってたんですけど、あまりの分厚さに躊躇していたとういう。しかし読んでよかったです。映画もなかなか面白かったんですが、時間の関係上とか政治的問題(?)とかでイマイチ深く書いてなかったところが、全…
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「その腕のなかで」感想

「その腕のなかで」感想/二見文庫 ルーシー・モンロー著 ヒロインがストーカーに狙われてしまい、ヒロインの義理の姉(兄のよめさん)の兄であるヒーローがボディガードをする話です。序盤~中盤辺りまで、犯人を軽くいなしていく描写とか、分かりやすいし爽快感はあるし、けっこう面白い。しかしながら何故か、というかそもそも私は車の構造をさっぱり…
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「二度目のチャンスをあなたと」感想

「二度目のチャンスをあなたと」感想/マグノリアロマンス マヤ・バンクス著 面白かったです。1話目と2話目が逆になってしまったんですが、大きな問題はありませんでした。あらすじ読んでだいたいまあ予想は付いていたものの、ヒロインが悲惨すぎて最初はキツいです。まあそれでも読み返すのも嫌ってほどでもないくらい? で、ヒーローの方は…
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「危険な愛の行く手に」感想

「危険な愛の行く手に」感想/マグノリアロマンス マヤ・バンクス著 シリーズ2作目と気が付かずに入手して読み始めて初めて知った。しょっぱなからいちゃついて、しかもその直後に怒濤の展開、という、読者の心情わしづかみでスタート、とか言いつつ途中で一旦ダレまして。というのも、最初こそ今作ヒロインすげーとか思いながら読んでたんです…
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「かなわない愛に…」感想

「かなわない愛に…」感想/二見文庫 エリザベス・ローウェル著 出版社がハーレクインでないからか、今作のヒーローはいつものエリザベス・ローウェルみたいに情事の最中にポエミィな台詞を吐いてくれないし、ヒロインに愛情だだもれの愛称(ビューティフルドリーマーとか小さな戦士とかエンジェルとかそういうの)をつけてくれたりもしない。そ…
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「悲しみにさようなら」感想

「悲しみにさようなら」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 あらすじからして重そうな話なんでちょっと敬遠してたんですが、ほぼ読み尽くしてしまったしどれもそれなりにハマるし、てんで結局入手して読んでみました。号泣でした。しょっぱなの、ヒロイン息子が誘拐されてから1年後、2年後……というカウントアップの描写のところでもうかなり…
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「未来からの恋人」感想

「未来からの恋人」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 タイトルがそこそこなネタバレですがな。二見文庫から出ているリンダ・ハワードの邦題は字面が綺麗なんだけど内容と照らし合わせると微妙なのが半分くらいある。 面白かったです。まあタイムトラベル理論発祥時期に関しては少々ぶっとんでるなと思わなくもないですが、トリックの部分で…
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「凍える心の奥に」感想

「凍える心の奥に」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 いつもより若干薄いかな?と思っていたら中の文字もけっこう大きくて、予想より大分物理的な中身も内容も少ないです。逃亡劇としてはけっこうハラハラして面白かった部分もあるんですが、ロマンスの方は二人の積み上げてきた過去という伏線の割に、再会してみたら状況が過酷だったんであっ…
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「一度しか死ねない」感想

「一度しか死ねない」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 イラストですが下絵の時はちちをわしづかんでました。 表紙のイメージとあらすじからもう少しハードボイルド系の話なのかな?と思っていたら、意外にちょっとコミカルな感じに始まってしまっていて、あらすじの時点ですでに雇い主がお亡くなりに、しかも非業の死を遂げることが判って…
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「チアガールブルース」感想

「チアガールブルース」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 帯に抱腹絶倒とか書かれていたんで期待してたらそれほどでもなかったという。所々に「笑いどころですよ」というシグナルみたいなものが確かにありましたが、こんなふうに考えてしまう時点でハマってない証拠ですね。話の内容が「夜風のベールに包まれて」と同じじゃねーか!って思った…
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「あの日を探して」感想

「あの日を探して」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 同作者の「心閉ざされて」の男女逆バージョンというか、まあ出て行った方が女子だった場合、みたいな始まり方だなーと思ってました。まあ内容は似たようでいてそうでもなくって感じですが、自分の好みにはガッツリハマったらしく面白かったです。この頭がよさげに見えて失言バカヒーローの…
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「くちづけは眠りの中で」感想

「くちづけは眠りの中で」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 ヒーローが高田純次みたいで面白かった。てなもんでイラストの言はウィキペディアにあった項目から一文を引用しております。主役二人が出会うシーンでのいい加減振りというか、のほほんとした感じでも十分噴いたのですが、その後の変態電話でわたしの中で高田純次確定になりました。…
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「青い瞳の狼」感想

「青い瞳の狼」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 この邦題の割に中でヒーローは黒豹とか表現されていて微妙。 今作も面白かったです。しょっぱなでヒロインにとってもヒーローにとっても厳しい状況になってて、読む方も泣けるというよりキツい。しかし5年という歳月はヒロインにとってよりなんだかヒーローの方にふっきる長さがあったらし…
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「二度殺せるなら」感想

「二度殺せるなら」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 サスペンスの方もロマンスの方もかなり面白かったです。いやーもう本当楽しみました。ヒーローがはじめヒロインのことをちょっと誤解しているんですけど、そこが解けるシーンも萌えたし指輪のことを告げるシーンもよかったし(この指輪のエピソードはヒロイン父のネタとしてもかなりハマっ…
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「天使は涙を流さない」感想

「天使は涙を流さない」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 あらすじを読んで予想していたものと実際の内容が違っていました。特に後半で……スミマセン余裕ぶっこきましたかなり序盤から違っていました。ヒーローの「一度で十分だ」でそんな馬鹿な!て思いました。リンダ・ハワードのヒーローが一度で十分だと……!?あり得ねえ!!! とま…
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「夜風のベールに包まれて」感想

「夜風のベールに包まれて」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 サスペンスとしては一本筋で、誰が犯人だとかさほど悩まずに進みました。ロマンスの方は一応王道(?)かも知れないですけど面白かったです。厳密にこういう場合はやはり刑事は担当を外されるのだろうと思いつつも、人手不足なんで、あと身も蓋もない言い方をすればフィクションな…
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「石の都に眠れ」感想

「石の都に眠れ」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 ヒロインの四面楚歌振りがすごい。かなりオワットル。しょっぱなの札でストレートフラッシュ出せって言われるくらい無理。とか思ってましたがまあさすがそこは話が進む。 ここからネタバレ満載です。 遺跡が見つかって心臓も見つかってからのヒーローの行動が私としては意外であったん…
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「Mr. パーフェクト」感想

「Mr. パーフェクト」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 めっさ笑た。あらすじでのリストで殺人てどういうことやねん、と思ってましたが、読んだら納得しました。すごいわー。前評判でもなんとなく分かってましたがヒロインの台詞が面白い。ヒーローにおもいっきりタンカを切るところや、友人達とリストについて喋っているときの毒舌振りが…
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「黄昏に生まれたから」感想

「黄昏に生まれたから」感想/ヴィレッジブックス リンダ・ハワード著 失敗したなーと思ったのは、二つ前に読んだ同著者の作品と似た設定だったことです。もう少し寝かせておけばよかったのかもですが、とりあえず読みたかったのでキニシナイ。 カバーの折り返しにある登場人物紹介を見ても誰がヒーローか分からなくてもしかして今回も刑事?…
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「パーティガール」感想

「パーティガール」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 物語的にも笑いという意味でも面白かったです。この自称地味系のヒロインになんとなく親近感を覚えたもののドレスアップしたらグレース・ケリーでなんだよ素材はかなりよかったんじゃん!と妬みの意味で個人的に若干納得しづらい部分があったり。とにかく頻繁にニヤ付いて読んでました。進…
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「夜を忘れたい」感想

「夜を忘れたい」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 邦題が抽象的過ぎて分かりにくい。 ジュブナイル作品によくあるヒロインの超能力ものは、他人とは違うという特別感がありそして憧れであって、決して枷では無いんですが、大人向けの作品になると重荷であってヒロインへの有利な点ってのはほぼ皆無ですよね。そこを掘り下げてなんぼなわけ…
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「ラッキーガール」感想

「ラッキーガール」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 話の大筋はどたばたも入っているサスペンスで面白かったです。主役二人のロマンスはものっそいあっけない。サスペンス部分に枠を持っていかれた感があるというより、リンダ・ハワードのヒーローにしては奥手(笑うところです)でチンタラチンタラ過ごしやがって……てなもんでした。いやあ…
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「夜を抱きしめて」感想

「夜を抱きしめて」感想/二見文庫 リンダ・ハワード著 おー!、リンダ・ハワードのロマンスなのにヒーローが無口でシャイで赤面症って!さすが出版社が違うとヒーローもちょっと違うんだ!って思っていたんですが気が付いたらいつものヒーローだった。正直なところ序盤はチンタラチンタラあまり進まなくて退屈だったし、話が動き始めておおって…
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