テーマ:ロマンス

「私の心臓と破綻した神のプログラムについて3」感想

「私の心臓と破綻した神のプログラムについて3 あなたに残るその傷痕すべて」感想/eロマンスロイヤル クレイン著  タイトルの謎が解けた瞬間に「フォーーーーーーーー!」とレイザーラモンさんの例のあれを叫んだ。  神タイトルっすね。こういうのめっちゃ好き。最高。語彙が消えるやつ。素晴らしい!  ということで、ヒロインの失意と…
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「私の心臓と破綻した神のプログラムについて2」感想

「私の心臓と破綻した神のプログラムについて2 何度生まれ変わってもあなたに請いをせずにはいられない」感想/eロマンスロイヤル クレイン著  多分こちらを読んだ皆様、とくにショタおねを目当てで読まれた皆様は分かって下さると思うんですが、ヒーローがね、成長してヒロインと並んでもほぼ違和感がなくなるのが非常に嬉しい一方でね、あの声変わ…
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「私の心臓と破綻した神のプログラムについて1」感想

「私の心臓と破綻した神のプログラムについて1 プロポーズは婚姻可能年齢になってからでお願いします」感想/eロマンスロイヤル クレイン著  べっ別に私はショタおねにあんまり興味無かったんだからね!(背中の本棚に「僕の地球を守って」愛蔵版を鎮座させつつ)  ということで、序盤は実はショタおねでは無いんですが(多分)、内容はまごうこ…
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「愛は闇のかなたに」感想

「愛は闇のかなたに」感想/二見書房 L・J・シェン著  今回はネタバレある上好意的な感想がほぼ無いので、ご注意下され。あと今作ヒーローが素敵だと思った方は読まない方がいいです。  そもそもこれツイッターで、読んで面白かったという内容が多かったので入手したんで、世間では評価高い方だと思うんですよ。なんで今回の感想は「まあそういう…
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「この長い夜のために」感想

「この長い夜のために」感想/二見書房 シャノン・マッケナ著  正直に申しますと、中ほど〜後半は結構読むのがしんどかったです。#09と#10の緊迫感とスピード感が素晴らしかったのもあったのかもですが、というか序盤とか全てのシリーズ通りの面白さだったんですがね。というのもヒロインがね、だんだん彼女にイラっとしてくるんですわ。最初はう…
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「夢の中で愛して」感想

「夢の中で愛して」感想/二見書房 シャノン・マッケナ著  ちょっと続き物で、#09にてチラ見せされたすっげえオッサンと#10でガチ対決すんのがあのマイルズ君なのかよマジか……ってページめくったら、そのヒーローにのし上げられたマイルズ君も最新のOSまでバージョンアップが済んでた設計になってました。  そもそもシャノン・マッケナ先…
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「その愛に守られたい」感想

「その愛に守られたい」感想/二見書房 シャノン・マッケナ著  やめろ!やめるんだ! 「ああ#01のセスもいいけど#06のヴァルも好き……どっちが一番なんて決められない」ってマクラウド兄弟シリーズの最推しをどっちにしようか、結構どうでもいいことでずっと悩んでいるところに、新たに第三勢力をぶっこんでくるのは止めるんだ! …
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「契約結婚はじめました。〜椿屋敷の偽夫婦〜」感想

「契約結婚はじめました。〜椿屋敷の偽夫婦〜」感想/集英社オレンジ文庫 白川紺子著  完全にタイトル買いでした。  ところでこの設定でほわっとした表紙で、ほのぼの系で愛を育んでいく話?と思っておりましたが、まあそうなんですが、こちらもいわゆる「小咄集合型小説」でして、主役は一緒なんですけど登場人物が持ってくるやっかいごとコマゴマ…
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「灼熱の瞬間」感想

「灼熱の瞬間」感想/二見書房 J・R・ウォード著  所謂、戦う英雄たちの苦悩を、綺麗事をぜーんぶ取り除いて書いてる。すごいっすね……やっぱりウォード先生すごいっすね……BDBのときも主役たちに全く容赦無えなって毎回毎回思ってましたけど話違っても作風同じですね(怯えながら)。  もおうなんてっか、読んでてなんども「マジか……」っ…
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「恋人たちの航路」感想

「恋人たちの航路/シーサイド・トリロジー・スペシャル」感想/扶桑社ロマンス ノーラ・ロバーツ著  あの末っ子が帰っていた!同時に彼女もやっぱり帰ってきた。「お前もか」と思わず言ってしまう。いやまあ完全な想定の範囲内でしたけどね。  いやそうですよね。あの三話目のあの終わりであっけなくおさらばなワケないっすよね。  てなもんで…
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「明日への船出」感想

「明日への船出/シーサイド・トリロジー3」感想/扶桑社ロマンス ノーラ・ロバーツ著  1と2の感想で触れるのを忘れていたんでここでまとめて言いますがずるい。キャラ立ってる男前、それだけでもう十分美味しいのに楽器弾けるのはずるい。別作品ですけどイローナ・アンドルーズ作のHidden Legacy シリーズでも作中にて某ティーンエイ…
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「海辺の誓い」感想

「海辺の誓い/シーサイド・トリロジー1」感想/扶桑社ロマンス ノーラ・ロバーツ著  ツイッターにて、男性達の厚い友情が楽しめて、その男性二人の間に恋愛感情は一切無く、そして彼ら二人と一人の女性との三角関係も無し(友人が別のロマンス平行は可)というお勧め作品無いですか、と昨年5月にゆる募したところ、こちらの作品をおすすめ頂き買って…
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「ふたりの愛をたしかめて」感想

「ふたりの愛をたしかめて」感想/二見書房 クリスティン・アシュリー著  あくまで個人の意見なんですが、こちらクリスティン・アシュリーのドリームマンシリーズは、「ロマンス小説大好きだけどロマサスはそんなに読んだこと無くてでもちょっと興味はあるけどどれから読めばいいのか分からない」という方に勧めたい。……というかそういう方っておられ…
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「竜王サマ、この結婚はなかったことにしてください!2」感想

「竜王サマ、この結婚はなかったことにしてください!2」感想/ビーズログ文庫 葛城阿高著  ああああん続きが気になったので一気に読んでしまいました面白かった!3巻はよ!!!  前作で冷遇されまくっていたヒロインが、今作は普通な職場に異動になっててホッとした豆腐メンタルなわたくしですが、主役二人の距離も縮まっておりましたな!血…
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「竜王サマ、この結婚はなかったことにしてください!」感想

「竜王サマ、この結婚はなかったことにしてください!」感想/ビーズログ文庫 葛城阿高著  ヒロインの相手(=ヒーロー)以外の登場人物全てがヒロインに対し悪意しか持ってないという(理由はあるんですけど)、ものすごい振り切れた内容でしたね。設定がかなりシビアなんですが、ヒロインとヒーローの語り口調とかヒロインの内心とか、作者さんの技量…
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「愛は暗闇のかなたに」感想

「愛は暗闇のかなたに」感想/二見書房 クリスティーナ・ドット著  こちらロマサスかどうかと聞かれればうーんと悩んでしまいますが、サスペンスとしてはかなりオススメです。そんなんですが、サスペンスはいつも読んでいるけど、ロマンスにもちょっと興味ある、って方に是非勧めたいかといえば……それはそでれ悩む。  いやね、帯にあった通り、も…
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「薔薇を愛したハイランドの毒蛇」感想

「薔薇を愛したハイランドの毒蛇/ハイランド・ガード4」感想/ベルベット文庫 モニカ・マッカーティ著  この話が現代の学園ものだったりしますと、ヒロインは生徒会長で、ヒーローは他の生徒の頼みごとを解決してお金をもらってる不良っぽいポジで、二人はいがみ合ってたりするんですけど、ある雨の日にヒロインが公園で子猫が捨てられてるの…
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「ハイランドの仇に心盗まれて」感想

「ハイランドの仇に心盗まれて/ハイランド・ガード3」感想/ベルベット文庫 モニカ・マッカーティ著 あっす、すぅっ、すっすき おちついて! って突っ込まれそうなくらい語彙が消えた。いやだって仇やで!?大河ドラマ北条時宗の両親の関係性にド萌えして悶えた私が!仇という文字が!無視できるなんて思ってないから!とまあこんなんで…
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「ハイランドの鷹にさらわれた乙女」感想

「ハイランドの鷹にさらわれた乙女/ハイランド・ガード2」感想/ベルベット文庫 モニカ・マッカーティ著  シリーズ2作目です。前作で結構いい感じに終わっててヒュー!とか思ってたんですけど、2作目でどん底スタートでやっぱ史実は容赦ねえな、って思いました。世界史全然勉強してないんで新鮮です(涙を流しながら)。  あとね、…
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「ハイランドの戦士に愛の微笑みを」感想

「ハイランドの戦士に愛の微笑みを/ハイランド・ガード1」感想/ベルベット文庫 モニカ・マッカーティ著  描き上げた時点で諸姉のみなさまに「ハイランダーはこちらでよろしかったでしょうか」とお伺いしたいがどうでっしゃろ。  しょっぱなから弟が恋に溺れ一族を若干の危機に陥れたのもあって「俺はああはならん(=盛大な恋に落ち…
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「強面の騎士との結婚生活 〜契約書付き!〜」感想

「強面の騎士との結婚生活 〜契約書付き!〜」感想/夢中文庫 さえき巴菜著  前作「お隣の騎士との〜」のスピンオフで、こちらにて出てきていた十二歳だったヒロイン妹が年頃の娘さんになって、ヒロインとして再登場です。あの時はあどけないなかにもちょこっといたずらっぽさがあった愛らしいお嬢さんでしたが、大きくなって背が伸びてシュッとして美…
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「お隣の騎士との政略結婚作法」感想

「お隣の騎士との政略結婚作法」感想/夢中文庫 さえき巴菜著  しょっぱなのヒロインとヒロインのお父さんとの会話を読んで魅了された。「あああああこのヒロイン!アタイの好きなタイプ!」てなもんですよ。「一言ですもの」ハヴアああああ好き!  ヒロインが知らないところで婚約破棄されてたところから始まりなんですが、ヒロインがそれ聞いても…
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「鉄仮面弁護士がウブな理由」感想

「鉄仮面弁護士がウブな理由」感想/チュールキス文庫 青井千寿著  かぁっかぁっかぁっ……かわえええええええ〜いやでもどちらかといえばしっとり系の年齢にはなってるんですけど、いやむしろそれ故か!なにこの二人かっかわいい!かわいいんですけどぉ!  と身悶えしながら読んでおりました。再会ものロマンス。もうとにかく主役二人が可愛い愛お…
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「緊縛の檻」感想

「緊縛の檻」感想/ソーニャ文庫 泉野ジュール著  悪いけどヒーローがロシア人ぽいだけでテンション上がる。頑固一徹でミステリアスで存在がもう淫美(ロシア人に謝れ)。  そんな!わけで!影のあるおそロシア人ヒーローが!無垢な!ヒロインを!タイトル通り!な展開になるんですが。  エロいよね(ほくそ笑み)。  こちらの作家さんのお…
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「激動の時代のなかで」感想

「激動の時代のなかで」感想/マグノリアロマンス ローズマリー・ロジャーズ著  みなさんお待ちかねローズマリー・ロジャーズのヒストリカルです。今回は南北戦争直前〜戦時中のアメリカが舞台。元気いっぱい天真爛漫ヒロインが歴史とヒーローに翻弄されながら成長していく大河ロマンスでした。  そう、みなさんご存知!ローズマリー・ロジャーズの…
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「謎めいた夜は公爵と探偵を」感想

「謎めいた夜は公爵と探偵を」感想/ベルベット文庫ヒストリカル ケリー・ボウエン著  初めに言っておくと私はヒストリカルがそんなに好きじゃない。特にイギリス、リージェンシーものが好きじゃない。デボラ・シモンズもクリスティーナ・ドットもエリザベス・ホイトもケリガン・バーンもローズマリー・ロジャーズも大好きだけどあの英国リージェンシー…
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「夜の果てにこの愛を」感想

「夜の果てにこの愛を」感想/二見文庫 レスリー・テントラー著  帯に「リンダ・ハワード好きならぜひ読んで」って書いてあったのと訳が石原未奈子さんなので入手しました。ちょっぴり騙された感。何故なら、リンダ・ハワードのロマサスみたいにヒーローが現役刑事だったり元軍人だったりFBIだったりカウボーイだったりスナイパーだったり し…
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「朝まではこのままで」感想

「朝まではこのままで」感想/二見書房 シャノン・マッケナ著  8作目になりヒーローの特異性がインフレしつつありますので、1作目のヒーローがめっちゃ普通ですやん!となってきた。そして安定の練られたロマサス。読む前は「いやああああこわいいいいい」ってなるのに読み終わったら「次回作はよ!」と興奮しているのも常。  個人的に、サスペン…
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「少年王の嫁」感想

「少年王の嫁」感想/メリッサ文庫 藍井恵著  ゆる王族系のロマンスでほとんど気を張らずに読める上に楽しかった。ほぼギャグなんですけど、みんなキャラが立ってて好き。ネタにネタを重ねてきてここで披露していきたいけどネタバレすぎるんで我慢します。  しょっぱなのヒロインとヒロインの義姉の会話でもう顔が笑いで緩む。ヒロインが知識のひず…
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「完璧主義男に迫られています」感想

「完璧主義男に迫られています」感想/富士見L文庫 桜川ヒロ著  本日の感想には若干のネタバレが含まれております。  なんというかタイトルだけでイエス!と叫べる感?これほど的確に読者の(私の)ツボを突いてくるタイトルは今まで有っただろうか。そして帯!さらに重ねがけしてくる帯!完全に「いや買わない」という気分を殺しにくる仕様!…
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