テーマ:ロマンス

「強面の騎士との結婚生活 〜契約書付き!〜」感想

「強面の騎士との結婚生活 〜契約書付き!〜」感想/夢中文庫 さえき巴菜著  前作「お隣の騎士との〜」のスピンオフで、こちらにて出てきていた十二歳だったヒロイン妹が年頃の娘さんになって、ヒロインとして再登場です。あの時はあどけないなかにもちょこっといたずらっぽさがあった愛らしいお嬢さんでしたが、大きくなって背が伸びてシュッとして美…
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「お隣の騎士との政略結婚作法」感想

「お隣の騎士との政略結婚作法」感想/夢中文庫 さえき巴菜著  しょっぱなのヒロインとヒロインのお父さんとの会話を読んで魅了された。「あああああこのヒロイン!アタイの好きなタイプ!」てなもんですよ。「一言ですもの」ハヴアああああ好き!  ヒロインが知らないところで婚約破棄されてたところから始まりなんですが、ヒロインがそれ聞いても…
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「鉄仮面弁護士がウブな理由」感想

「鉄仮面弁護士がウブな理由」感想/チュールキス文庫 青井千寿著  かぁっかぁっかぁっ……かわえええええええ〜いやでもどちらかといえばしっとり系の年齢にはなってるんですけど、いやむしろそれ故か!なにこの二人かっかわいい!かわいいんですけどぉ!  と身悶えしながら読んでおりました。再会ものロマンス。もうとにかく主役二人が可愛い愛お…
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「緊縛の檻」感想

「緊縛の檻」感想/ソーニャ文庫 泉野ジュール著  悪いけどヒーローがロシア人ぽいだけでテンション上がる。頑固一徹でミステリアスで存在がもう淫美(ロシア人に謝れ)。  そんな!わけで!影のあるおそロシア人ヒーローが!無垢な!ヒロインを!タイトル通り!な展開になるんですが。  エロいよね(ほくそ笑み)。  こちらの作家さんのお…
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「激動の時代のなかで」感想

「激動の時代のなかで」感想/マグノリアロマンス ローズマリー・ロジャーズ著  みなさんお待ちかねローズマリー・ロジャーズのヒストリカルです。今回は南北戦争直前〜戦時中のアメリカが舞台。元気いっぱい天真爛漫ヒロインが歴史とヒーローに翻弄されながら成長していく大河ロマンスでした。  そう、みなさんご存知!ローズマリー・ロジャーズの…
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「謎めいた夜は公爵と探偵を」感想

「謎めいた夜は公爵と探偵を」感想/ベルベット文庫ヒストリカル ケリー・ボウエン著  初めに言っておくと私はヒストリカルがそんなに好きじゃない。特にイギリス、リージェンシーものが好きじゃない。デボラ・シモンズもクリスティーナ・ドットもエリザベス・ホイトもケリガン・バーンもローズマリー・ロジャーズも大好きだけどあの英国リージェンシー…
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「夜の果てにこの愛を」感想

「夜の果てにこの愛を」感想/二見文庫 レスリー・テントラー著  帯に「リンダ・ハワード好きならぜひ読んで」って書いてあったのと訳が石原未奈子さんなので入手しました。ちょっぴり騙された感。何故なら、リンダ・ハワードのロマサスみたいにヒーローが現役刑事だったり元軍人だったりFBIだったりカウボーイだったりスナイパーだったり し…
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「朝まではこのままで」感想

「朝まではこのままで」感想/二見書房 シャノン・マッケナ著  8作目になりヒーローの特異性がインフレしつつありますので、1作目のヒーローがめっちゃ普通ですやん!となってきた。そして安定の練られたロマサス。読む前は「いやああああこわいいいいい」ってなるのに読み終わったら「次回作はよ!」と興奮しているのも常。  個人的に、サスペン…
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「少年王の嫁」感想

「少年王の嫁」感想/メリッサ文庫 藍井恵著  ゆる王族系のロマンスでほとんど気を張らずに読める上に楽しかった。ほぼギャグなんですけど、みんなキャラが立ってて好き。ネタにネタを重ねてきてここで披露していきたいけどネタバレすぎるんで我慢します。  しょっぱなのヒロインとヒロインの義姉の会話でもう顔が笑いで緩む。ヒロインが知識のひず…
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「完璧主義男に迫られています」感想

「完璧主義男に迫られています」感想/富士見L文庫 桜川ヒロ著  本日の感想には若干のネタバレが含まれております。  なんというかタイトルだけでイエス!と叫べる感?これほど的確に読者の(私の)ツボを突いてくるタイトルは今まで有っただろうか。そして帯!さらに重ねがけしてくる帯!完全に「いや買わない」という気分を殺しにくる仕様!…
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「女神官と青い目の男」感想

「女神官と青い目の男」感想/ハニー文庫 夏井由依著  「初夜」のスピンオフで、かの作品にて強烈な男前振りを読者に植え付けて颯爽と投げキスをして(してない)去って行った彼がヒーローになって帰ってきました。  飄々とした遊び人っぽいヒーローが、これまった深くて熱い情をヒロインにというか読者に見せ(魅せ)まくっていてうああああアン素…
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「Only with Your Heart 烈炎の騎士と最果ての恋人2」感想

「Only with Your Heart 烈炎の騎士と最果ての恋人2」感想/Jパブリッシング 泉野ジュール著  平成最後の感想ですね。  続編です。さあ両思いになったしラブラブ生活満喫だぜ~と思ってたらとんでもなかった。いやほんと逆恨みって怖い。しかしヒーローは一切思わせぶりな行動とってなかったのに、じゃあどうしたら回避でき…
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「あの日、茜色のきみに恋をした。」感想

「あの日、茜色のきみに恋をした。」感想/ファン文庫 街みさお著  小学生のときにいじめられていた主人公(女性)が、小学校の教師になってそのいじめられていた時代にいた小学校に赴任したら、じぶんをいじめていた人物(男性)に再会してしまう、という序盤から始まる物語です。仮に自分がこの主人公だったらもうものっそいテンションダダ下がりだな…
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「妻を殺してもバレない確率」感想

「妻を殺してもバレない確率」感想/宝島社文庫 桜川ヒロ著  これ昨年の夏コミに行く新幹線の中で読んでたんですけど号泣して読んでて隣に座ってたおじさんは確実に気味悪がってたと思う申し訳ない!  てなもんで、かなりガッツリ泣きました。ぐっとくる話ばっかしでよおおお涙腺弱々の私はもう耐えられんかったよおおお。  1話目。タイトルの…
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「淫獣愛 私の心を奪った男」感想

「淫獣愛 私の心を奪った男」感想/オパール文庫 佐木ささめ著  ロマンス界には土下座ヒーローというカテゴリが存在して、しかし今作はいわゆる土下座ヒーローとはちょこっとニュアンスが違う部分もあるんですが、ヒロインに対して相当アカーン!ということを仕出かしてる内容にはなっとるんですよ、ええ。で、ですね。内容でもヒロインがものっそい恐…
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「蜜月の花嫁と青い花~狼は愛をささやく~」感想

「蜜月の花嫁と青い花~狼は愛をささやく~」感想/夢中文庫 さえき巴菜著  モフモフ……それは危険な沼……一度迷い込んだらつま先がホニャララのデンジャーゾーン。嵌ったら出られないんだろうなーと思ってちょっぴし避け気味の私ですが、やっぱり読んだら楽しいです。モフモフ。  ということで魔術師妹のヒロインがモフモフ一族に嫁ぐ話で、ヒロ…
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「収監城の公爵と囚われの王女」感想

「収監城の公爵と囚われの王女~甘美な交換条件~」感想/夢中文庫 さえき巴菜著  場面のひとつひとつが美しい。北国であろう、静謐とした寒さも、ヒロインの凛とした佇まいと、彼女の感じる寂寥さえも鮮やかに描かれている。そしてもちろん、冷徹と見せたヒーローの奥に燻る情熱と、それが暴かれた瞬間からの一連の挙動も、険しい山野に脈打つ滝のよう…
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「気高き王宮騎士団長の秘めやかな執愛」感想

「気高き王宮騎士団長の秘めやかな執愛」感想/ティアラ文庫 泉野ジュール著  エモい。  というか泉野さんは殿方の超絶深い愛情を書かせたらほんっと右に出るひといない…序盤の押し倒さんばかりの迫りっぷりももうしびれるんですけど、話が進んでからの葛藤と嫉妬バリバリ丸出しってるところもなんというか…なんというか…なんと表現したらいいの…
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「執着ドクターの不埒な治療」感想

「執着ドクターの不埒な治療」感想/チュールキス文庫 青井千寿著  今作は!眼鏡白衣!ヒーロー!ありがとうございます私の為に!(違う)  男性恐怖症のヒロインが産科医師のヒーローと出会い仲良くなっていくロマンスなんですが。良い……アタイはこのヒーローとヒロインの思いが微妙にすれ違ってモダモダしてる展開が大好物で……よきかな……。…
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「このキスを忘れない」感想

「このキスを忘れない」感想/二見文庫 シャノン・マッケナ著  シリーズの4作目でフラグ立ってからこの主人公になるのめっちゃ待ってた本当に待ってた。やっと読めたそして最高でした!!!  思えば、現代物の海外ロマンス小説で、パラノーマルとまではいかないんだけど、ファンタジー要素含めてくる作風?に初めて出会ったのは多分リンダ・ハワー…
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「男ふたりで12ヶ月ごはん」感想

「男ふたりで12ヶ月ごはん」感想/プランラン出版 椹野道流著  ただひたすらにおいしいそう。テロ……テロです。飯テロ話です。買ったものだったり作ったものだったりいろいろなんですけど、おいしそうです。食べたくなるんです。タイトルでBL?とかちょっと思ってたりもしたんですけど、全然ノーマルの話でしかもメインはメシです。ジンギスカンた…
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「隣のイケメン社長はイチャ甘系 ~恋するベランダ~」感想

「隣のイケメン社長はイチャ甘系 ~恋するベランダ~」感想/ヴァニラ文庫ミエル 橘志摩著  甘いタイトルを100%真に受けてウハウハで読んでたら後半にごっついシリアスになってアワワワワてなるのはもうお約束。ノミの心臓なんでその辺はまあコイツのメンタル豆腐かよ!と思って頂ければ。  で、タイトルの通りヒロインが隣のイケメン…
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「閣下、この恋はお仕事ですか?」感想

「閣下、この恋はお仕事ですか?」感想/アルファポリスレジーナブックス 文野さと著  タイトルは甘めなんですが内容はなかなかにシビア。いや中身もラブいロマンスなんですが、冒険活劇成分もなかなか割が多く取られていて、そっちも面白い。  ヒロインが王家密偵で、某悪事を暴くため命令を受けてヒーローのニセ婚約者になるという設定。…
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「デスマーチと銀の弾丸」感想

「デスマーチと銀の弾丸」感想/一迅社 しんく著  イケメン筋肉のPMヒーローが壁ドンしてくれる話……エっ!?なんなん誰か私の願望を作者さんにちくったん?って思ったけど違うらしい。ということでこれでもか!ってほど刺さる萠シーンをぶっこんできて油断出来ない内容でした。身長差とか愛らしヒロインとか黒ニットシャツとか(勝手にVネ…
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「愛の夜明けを二人で」感想

「愛の夜明けを二人で」感想/二見文庫 クリスティン・アシュリー著  ロマサスと言われるとうーんというくらい、サスペンス部分は薄目だったんですけど、でもハラハラした。最初のピザ食べる食べないでうだうだしててもこれめっさおもろいんちゃうの?って思ってた。サスペンスフラグ立ちましたが、蓋を空けるとほぼロマンス。でも今作はロマン…
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「男は狼なのよ(多分)」感想

「男は狼なのよ(多分)」感想/一迅社 花粉症著  ヒロインには申し訳ないがごっさワロタ。いちいち細かいネタが上手過ぎて美味し過ぎて笑いが堪えられない。いやこういう純粋無垢ヒロインがいろいろ誤解してそれであわわわわという展開大好物なんでもうあらすじのときから惚れてましたってレベルなんですが、面白かったです。最初は短編で書か…
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「ハイスペックな彼の矜持と恋」感想

「ハイスペックな彼の矜持と恋」感想/シャレード文庫 夕映月子著  諸事情により非常に勉強になった内容だったんですが、入手の決めては表紙でした。ツイッターのTLにこの絵が流れてきた時に惚れました。そんなんで正直なところあらすじ読んでも可も無く不可も無く、というか和製BL歴ちょう短いオノレにはイマイチ萌えどころが分からなかっ…
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「王領地伯のエメラルド ~相愛の瑕~」感想

「王領地伯のエメラルド ~相愛の瑕~」感想/ハニー文庫 夏井由依著  故あって一旦別れを告げた殿方(=ヒーロー)に対して、やはりすっぱり諦める事ができず、なんとかもう一度縁を結ぼうと頑張り一念発起したヒロインと、タイミング悪くてしかもフラれたこともあってかなりお拗らせあそばされたヒーローとのロマンス。ツン!ツンデレヒーロ…
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「純情秘書の恋する気持ち」感想

「純情秘書の恋する気持ち」感想/ディアプラス文庫 名倉和希著  初の商業和ものBL。不意になんか日本のBL読みたい!という気分になり、じゃあどちらかが眼鏡のオフィスものがいいなあと思って安易にググったら「眼鏡受け」「眼鏡攻め」とガッツリ分類が明確に出てきてしまい非常にスマンカッタという気分になった。で、本屋さんでたまたま…
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「ご主人様の指先はいつも甘い蜜で濡れている」感想

「ご主人様の指先はいつも甘い蜜で濡れている」感想/アルファポリス ととりとわ著 「おうおうワシはこの『ほぼ他人がひょんなことから同棲して意識していく』系ラブコメが大好物でのう」  ということで山吹色のお菓子を頂いた的にニヨニヨして読んでました。最高か。  ヒロインがー!ヒロインがかわいい!そしてその可憐ヒロインを絡めとった一…
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